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GG KACKY

蛎崎広柾  カキザキヒロマサ
ボーカリスト

プロデューサー

    1946年北海道函館市生まれ。中学時代にサム・クック、リトル・リチャードの虜になり、高校時代に洋楽ポップスバンドで活動開始。その歌唱力がたちまち地元で評判となる。数々のバンドのボーカリストを兼任、ジャズ喫茶やダンスホール、上京後は米軍基地などでも活動する。67年 R&Bのグループ・サウンズ (GS)、ザ・ボルテイジのボーカリスト (当時のステージネームは橘洋介) として、 ユニオン・レコードより "エミー・マイ・エミー" でデビュー。 続いて68年に " R&B BIG HITS ALBUM " をリリース。このアルバムで "My Girl" (テンプテーションズ)  "It’s A Man’s Man’s World" (ジェイムズ・ブラウン)  "The Dock of the Bay" (オーティス・レディング) 等、当時の大ヒット曲を歌った。同年 2ndシングル "トゥデイ" 、翌69年 3rdシングル "汐鳴りの幻想" をリリース。    

  
      ザ・ボルテイジ解散後は、RCA Victor、 BMG Japanにて音楽ディレクター、音楽プロデューサーとして活動。近藤真彦、男闘呼組、福山雅治、内山田洋とクールファイブ、内藤やす子、稲垣瀾一、岡村孝子、TOKIO、寺田恵子( SHOW-YA )、J-WALK、TOSHI

( X JAPAN )他 数々の歌手の発掘と育成に貢献した。

     一方で 都内ライブハウスなどを活動の場とし、一貫してR&Bを歌い続けている。近年では桶川市民ホールでの"GSゴールデンコンサー ト"、西麻布"GS DANPA NIGHT"(共演 エディ藩、笹井一臣、越川ひろし他)、大井町きゅりあんホール"GSフェステバル" (共演 芳野藤丸、ミッキー吉野他)、二子玉川GEMINI Theater にて円道一成と蛎崎広柾の"SHARK& OYSTER R&B 祭り"(共演 芳野藤丸、そうる透、和佐田達彦他)、大谷健とニューフラワーズでのレギュラーゲストボーカルとしても、多くのステージをこなしている。 2018年 大岡山PEAK ONEでソロライブ ”帰ってきた橘洋介 with Chanzees"(共演 松武秀樹 、宮崎全弘、氏家克典、山口美央子他 )を行い、ザ・ボルテイジ時代のヒット曲を久しぶりに披露して話題となる。

    山下達郎がそのボーカルを絶賛したことがSNSで話題沸騰となった2019年ステージネームを "GG KACKY"と改め、10月24日横浜パラダイス・カフェにて、"GG KACKY with all stars”として新たなスタートを切った。半世紀を超え魂に届くその歌声は、総立ちのオーディエンスだけでなく、サポートするミュージシャン、会場スタッフまでも魅了しパフォーマンスを楽しんだ。

サポートメンバはー芳野藤丸 guitar&cho、濱田金吾 bass&cho、
岡本郭男 drums、竹越かずゆき key& cho、原久美 cho

 

2020年の第2弾ライブに大きな期待が寄せられている (K.Y 編集)